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色校正印刷で確認する対象が、ポリエチレンやラミネート関係の場合、紙製品などと違い実際に印刷の版を作成して、グラビア印刷機で印刷する以外には校正印刷はできません。

しかし、インクシェット方式や、湿式電子写真方式、昇華型転写方式、加熱写真方式、などで構成印刷の代わりに確認をする場合があります(アップルーバル:昇華型転写方式など)。

この場合、実際のグラビア印刷方式にての印刷では無いため、本製品を製造するためにグラビア印刷ををした場合と色合いが大きく異なることがあります。そのため、アップルーバルなどにて、色合いなどを確認してもらい校了をお客様より頂いている場合、本製品の印刷上がりとの色合いの違いがあるため、問題となることがあります。

そのため、ポリエチレンやラミネートフィルムに印刷をする場合に、アップルーバルなどの校正機にて色校正を提出する場合は、色合いの違いに関して、お客先に十分説明をするまたは、色校正の違いに関する書面などを一緒に提出することが必要と思われます。


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