【原因と対策】

「シール機の温度が低すぎる」「原料が硬く、シール後に剥がれてしまう」「処理抜け現象(一度はシールが着くが、時間が経過すると剥がれてくる)」などが考えられます。

【解決方法として】
・「シール機の温度が低すぎる」 ---------------> シール温度を調整しなおす。
・「原料が硬く、シール後に剥がれてしまう」------> 原料の見直しをする。
・「処理抜け現象」---------------------------> 処理を適正値に調整する。

また、肥料袋などの重袋(じゅうたい)は、専用の製袋機(カットシール機)を使用しますが、通常200ミクロン(0.200mm)までが限界となりますので、厚みが200ミクロン以上の場合は、製袋機の限界値のためシールが的確に溶着できない場合があります。


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