後GZ加工を行う場合、GZを行うために”テイションションバー”や”GZ型”などで、印刷原反表面が擦れてしまいます。特に、HDPEの15ミクロン以上の場合や、IPPなどである程度厚みのある場合は、GZ加工の摩擦で印刷はもっと剥がれやすくなってしまいます。

また、印刷時した原反の処理不良により、印刷インキの定着が悪い場合もあります。

【改善するには】
・片面印刷の場合は、”テイションバー”などに印刷面があたらないようにする。
・テンションバーからテンションロールに構造に変更をする。
・出来れば、ある程度軟質(薄い)のフィルムに変更する。
Copyright:(C) 2001 Matsumura Corporation Rights Reserved.