【紙管巻きの70~120ミクロン前後の原反で、LLDEの場合に多い現象です】
原反を紙管巻きで製造すると原反製造時のテンションが製袋加工時に原反をほどく工程により、そのテンションが無くなるため、製袋直後は設定カット寸法であるが、時間が経つとカット寸法が縮まってしまいます(テンションが無くなることにより短くなる。)。
【対策】
紙管巻きの原反で、LDPE又はLLDPEの70~120ミクロン前後の厚みの場合はカット設定を数ミリ(カット寸法により変わります。) 長めに設定しないと改善できません。

誤差がミリ単位でのカット寸法設定が必要な場合は、十分注意が必要です。
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