不良内容 |
| Q1 |
肥料やお米などの重袋で、中身の充填後の封をする熱シールの溶着が悪い不良 |
解決方法 |
| A1 |
ポリエチレン袋で「シール機の温度が低すぎる」、「原料が硬く、シール後に剥がれてしまう」、「処理抜け現象(一度はシールが着くが、時間が経過すると剥がれてくる)」などが考えられます
【解決方法として】 (インパルスシール機(製袋)の場合)
・「溶着時間が短すぎる」 ---------> 溶着時間を調整する
・「冷却時間が短すぎる」 ---------> 溶着時間の3倍に設定する
・「原料が硬く剥がれてしまう」----> 原料の見直しをする
・「処理抜け現象」-----------------> 処理を適正値に調整する
また、肥料袋などの重袋(じゅうたい)は、専用の製袋機(カットシール機)を使用しますが、通常200ミクロン(0.200mm)までが限界となりますので、厚みが200ミクロン以上の場合は、製袋機の限界値のためシールが的確に溶着できない場合もあります |
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