株式会社マツムラ ポリエチレン、ビニール、フィルム トップに戻る 基本的な不良と対策に戻る


三角マーク 不良内容
Q1 グラビア印刷の柄(デザイン)が一部印刷されていない部分がある


三角マーク 解決方法
A1 左右のどちらかの柄がかけている(一部印刷されていない)場合は、原反(生地)の厚みの(偏肉)が原因で、ポリエチレン原反が左右に蛇行してしまったことで印刷機のゴムローラーから柄が外れてしまい、一部分のインキが原反に転写(印刷)できなかったことが考えられます
   
A2 ゴムローラーが”虫食い状態”になっていると、一部印刷されない部分が発生してしまいます。虫食い状態=ゴムローラーが硬くなって一部分のインキが原反に転写されない。または、ゴムローラーの一部分に凹みなどの傷があり、その部分のインキが原反に転写されない


また、柄の大きさにあったゴムローラーを使用してください。柄に対して大きすぎる場合は、原反が左右に蛇行しやすくなり、柄が外れてしまう原因になります




三角マーク お見積もり・お問い合わせはこちら

© Matsumura Corporation, All Rights Reserved.