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小判抜き袋 レジ袋 軽石袋
バイオマスプラスチックは特別な性質を利用するものではなく、原料として植物などの再生可能な有機資源を使用することにより、枯渇が危惧され地球温暖化の一因ともされている石油にできるだけ頼らずに持続的に作ることができることから注目されている新しいプラスチック素材です。(Braskem)
◆温室効果ガスとは?
大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスは、太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがあります。これらのガスを温室効果ガスといいます。
温室効果ガスには、大気中に極微量存在しており、地球の平均温度は約15℃位に保たれていますが、仮にこのガスがないと-18℃位になってしまいます。
1998年に制定された「地球温暖化対策の推進に関する法律」の中で、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、代替フロンの6種類のガスが温室効果ガスとして定められました。
二酸化炭素(Co2)

1個の炭素原子に2個の酸素原子が結びついた物質で、炭酸ガスの呼び名で知られています。身近なものでは、ビールや炭酸飲料、ドライアイスなどに使用されています。
二酸化炭素は石炭や石油などの化石燃料の他に、木や紙、プラスチックなどの物質を燃やすときにも発生します。
18世紀の産業革命以来、化石燃料が大量に消費され、大気中の二酸化炭素が急激に増加しています。

メタン(CH4) 1個の炭素原子に4個の水素原料が結びついた物質で、天然ガスの主成分として、主に都市ガスに使用されています。
メタンは、有機物が空気の少ない状態で発行する時に発生しやすく、水田や家畜の腸内発酵(ゲップなど)、家畜の糞尿などから発生しています。
一酸化二窒素(N2O) 2個の窒素原子に1個の酸素原子が結びついた物質で、全身麻酔剤(笑気ガス)として使用されています。
温室効果は二酸化炭素の310倍です。
代替フロン等(HFC,PFC,SF6) フロンは、炭素とフッ素が結びついた物質で、冷蔵庫やエアコンの冷媒、発泡剤などに大量に使用されていました。
しかし、オゾン層破壊の原因であることが分かってから、主なフロンは平成9年から禁止になり、代わって登場したのが代替フロン類です。温室効果は二酸化炭素の数万倍です。

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