シール部分が一部分切れている。
【原因と対策_その1】
「製袋温度が高すぎる」「製袋スピードが速すぎる」「熱シールバーの温度が一定しない」「シールバーのテフロンの交換をしていない」などの色々な原因が考えられます。

小袋の場合は、「多列がけ」による製袋をやめて1本から2本がけにて加工を行うことにより、シール部分の確認もできるようになるので、ある程度回避できると思われます(加工賃は高くなります) 。
【原因と対策_その2】
”シール切れ”などを取り除くには、製袋加工後に「全品検品」をおすすめいたします。
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