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| 製袋機のシールバーの角のエッジが丸まっていることが原因で発生する事もあります。シールバーを普通に掃除などをしていると、知らぬ間に、シールバーの角が丸くなってしまい、シール不良(シール切れ=エッジ切れ)が発生する場合があります。また、この状態だと、シール部分がキレイな一文字にならなくなり、ピンフォールやシール強度低下となってしまいます この場合は、シールバーの削り直しをすることで、シールバーのエッジが立ち、シール不良が軽減されます |
| 製袋機のシールバーが「垂直+水平」に下がってきていないことが原因で、フィルムに当たるシール部分の圧力が一定でなくなってしまい、エッジ切れと同じ様になり、シール切れが発生してしまいます この場合は、シールバーが「垂直+水平」にフィルムに圧着しているかを確認をして、機械の調整をしてください |
| 「製袋温度が高すぎる」「製袋スピードが速すぎる」「熱シールバーの温度が一定ではない」「シールバーのテフロンが劣化している」などの色々な原因が考えられます 小袋の場合は、「多列がけ(4本、5本など)」による製袋をやめて1本から2本がけにて加工を行うことにより、シール部分の確認もできるようになるので、ある程度回避できると思われます(加工賃は高くなります) |
