オリジナルのインパルスシール機で、時々あるシール不良の原因といたしまして、ヒートシールをする場合に、上下のヒートシールが水平で均等に圧がかかっていない事があります。それを確認するには、シール部分にエア抜きシールを10cm間隔でセットをして、その状態でヒートシールを行いエア抜きシールの形状で確認できます。
これは、普通のヒートシール機など全のヒートシール機(製袋機なども)でも確認できます。
このテストの内容で、シールのエッジ切れなどの原因もわかります。エッジ切れなどの原因を改善することにより、シール強度が大幅にアプすることもあります
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