サーボ型製袋機以外の製袋機で加工をしている場合、製袋加工(カット、シール加工)時のカット寸法に対しての機械のブレーキがスリップして、上下シールになってしまうことがあります。この不良がある場合は、その袋の前後に上下開口になっている不良も発生いたします。

この不良の発生の多くは、製袋機のブレーキ部分(パウダーブレーキなど)でのスリップ(ブレーキの滑り)が原因です。

改善するには、「ブレーキ部分の調整を行う」、「ブレーキ部分を定期的に冷却する様に改良する」をする事により、改善できます。また、製袋機で「ブレーキが無いサーボ型製袋機」がある場合は、サーボ型製袋機で製袋する事により改善できます。
Copyright:(C) 2001 Matsumura Corporation Rights Reserved.