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ダイリップの調整または原料の変更が望ましいと考えられます。また、メルフラが発生した場合は「透明度」、「表面の滑り」などの違いはありますが、インフレーション時のブロー比などに違いが無いため、仕様用途によっては問題がない場合もあります
※ 無添加原料で、添加剤を添加しないで製造をする無添加袋などの場合は、「AB剤(アンチブロッキング剤)」、「熱安定剤」を添加していないため、溶かした原料の流れなどがスムーズではないことも多いためメルフラの発生が多いと思われます
※複数の原料をブレンドして製造している場合は、インフレーション温度の調整をすることで改善できる場合もあります。また、原料のブレンド内容を再検討することも必要と思われます |