【原因と対策】
袋の厚みが同じでも、硬い、軟らかいなどは、製造に使用している原料により違う場合があります。厚みが同じでも硬い場合は厚く感じ、軟らかい場合は薄く感じる事が多いです。 「硬くしたい場合」「軟らかくしたい場合」は、同じ特性で硬い番手と軟らかい番手がある事もありますので、原料で調整できる場合もあります(原料のブレンドにて調整)。

同じ原料を使用している場合でも、気候や使用する場所の温度などで、「軟らかく感じたり」「硬く感じたり」することがあります(真夏や真冬などの温度変化などが原因)。

重袋(重いものを入れる袋)などで、袋がある程度厚い場合は、硬い原料を使用するとシール不良の原因となります。

硬い原料は、シールがつきにくくなる傾向があります。また、硬い原料は突き刺し強度などが弱い場合が多いので、重袋(重いものを入れる袋)で問題が発生しやすいと考えられます。
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