食品用ロボットの使い捨てアームカバーを作りたい
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詳細に関しましては、お客様の商品おため差し控えて掲載しております
食品の盛り付け用ロボットのアーム部分をカバーする特殊形状の袋の製造依頼をいただきました
問題点
Q1
アームカバーの形状が決定しておらず、サイズおよび形状の打ち合わせをする必要があった
Q2
異物混入などの問題で、アームカバーのフィルムに着色をする必要が有るのだが、着色剤によっては色がが商品に移る場合があるので、着色のカラーバッチの選定に問題があった
解決方法
A1
お客様はロボットの設計と製造をしている会社様なので、お希望の形状をCADデータ(AutoCAD)のデータで作成していただき、それを元に弊社でイラストレーターで曲線などを加えて、設計図をトレースして、フィルムの抜き型の形状を作成して、ご希望の形状になるように、熱溶着をしてサンプルを作成いたしました。この作業を5から6回程度くりかえして、お客様のご希望のアームカバーを作り問題を解決いたしました
A2
カラーバッジの色と、特性をメーカーと打ち合わせを確認を繰り返し、色移りがしない着色番手のカラーバッジを選定して問題を解決いたしました
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