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バージン証明をするためのゴム通しをしたカバーを巾着袋の形状で作成する依頼でブランド名の印刷も入れてほしいとのことでした


三角マーク 問題点
Q1 ブランド名の印刷をグラビア印刷で行うと、表面印刷のため、油分のある液体やハンドクリームを塗っている手などで触れた場合に、印刷が剥がれてしまう問題があった
Q2 天然ゴムで巾着形状に加工をした場合、天然ゴムの劣化の問題があり、この商品の長期保存に問題があった
Q3 梱包後に、長期間の保管が予想されるため黄変の問題がある


三角マーク 解決方法
A1 フィルムに直接印刷をせず、合成紙のユポ紙に印刷を行い、商品のフィルムに貼り付けて印刷代わりにすることになりました。ユポ紙は水に濡れても切れることは無く、インキもユポ紙に浸透しているので、簡単には剥がれません。また、直射日光を浴びた場合、グラビア印刷の場合は、インキの色が飛んでしまい色が消えてしまうことがありますが、ユポ紙であれば、グラビア印刷ほどの色飛びもありません。この内容にて問題解決をいたしました
A2 通常の天然ゴムの輪ゴムを使用すると、保管時や直射日光などで劣化しやすいため、劣化しにくいポリウレタンバンドを使用して作成する事により、問題を解決いたしました
A3 100枚ずつの個包装をして段ボール梱包をすることにより、黄変の原因の排気ガス(Nox)をできるだけ遮断し、黄変をしないように対応して、問題解決をいたしました




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