株式会社マツムラ ポリエチレン、ビニール、フィルム トップに戻る 解決事例に戻る

フィルム構成「ポリエチレン+ナイロン+ポリエチレン」のチューブ状原反(生地)を使用いたしました。幅の狭いサイズため、原反(生地)を製造しながらマチ加工(GZ加工)ができないため、別工程でマチ加工(GZ加工)を行いました。





問題点
Q1

チューブ形状の規格原反などでは、表面がナイロンの原反が多いため左右のマチ部分を溶着する事がでない問題がありました

Q2

マチ部分(GZ加)の4枚の溶着をするためには、通常使用しているカットシール機(製袋機)では対応できない問題があった



解決方法
A1

オーダー生産いで「ポリエチレン+ナイロン+「ポリエチレン」のチューブ状のナイロンポリ原反を製造して問題を解決いたしました

A2

マチ部分(GZ加工)の4枚が溶着できるインパルスシール方式の製袋機で加工を行うことで問題を解決できました




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