※全品検品を必要とする商品なども、お気軽にお問い合わせください。
多量の検品にも対応いたします。検品内容などは、綿密な打ち合わせをお願いいたします。
※通常のポリエチレンは、製袋加工中(カットシール加工)にオペレーターが目視にて不良を発見する以外には、検品方法がありません。この場合、オペレーターは「機械の調整」「梱包」等を行うため、商品全てを目視検品することは出来ません。

また、検品作業のために一人のオペレー ターを製袋機に配置した場合は、製袋中の目視はできますが、どうしても流れ作業なので下記の内容で小さい物は、見落としてしまうことがあります。

・フィッシュアイ(透明、薄茶など)
・炭化物(黒色、薄茶など)
・シール汚れや異常などの目視確認
・印刷不良(柄ズレ、色ムラ、汚れなど)
・異物、虫など(特に小さな場合)

このような問題を、出来る限り解決するには「全品検品」が必要になります。

全品検品でも100%の保証は出来ませんが、全品検品をした場合は、不良の発生率が格.段に少なくなります。

また、透明なフィッシュアイなどは製袋中には見つけることは不可能に近いです。ライトを当てて全品検品をしないと発見は難しいと思われます。

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