小判抜き袋 レジ袋 軽石袋
◆バイオマス ポリ袋とは?Co2(二酸化炭素)を削減して、温暖化に役立てませんか?
ポリ袋に使用する、原料に13%植物由来原料を使用することにより、13%のCo2排出の削減を実現できます。13%分の植物由来原料を焼却するために、発生するCo2は、植物由来原料を作るために必要な植物を育てる過程で、Co2を吸収しているのでこの部分は、±0になります。(カーボンニュートラル)

そのため、13%の植物由来原料を使用したポリ袋は、13%のCo2削減を実現できることになります。
この原料を使用しない場合は、100%石油由来の原料となり、通常のCo2排出になってしまいます。

※バイオマス原料を使用すると、ポリ袋の透明度がある程度悪くなってしまいます。
そのため、生地にある程度の着色が必要になります。(透明性を重視する商品には向きません)

※植物由来原料を使用しているため、製造後6~12か月以内の使用をお願いいたします。
(詳細については、お問い合わせ下さい)
◆ バイオマスとは?
バイオマスは再生可能エネルギーの一つで、動植物に由来する有機物です。人間の呼吸と同じく、二酸化炭素(Co2)を吸収し太陽光と水によって成長し、バイオマス原料として加工されます。二酸化炭素(Co2)から作られますので、使用時には地球上の二酸化炭素(Co2)を新たに増加することはありません。これがカーボンニュートラルという考えです。
◆温室効果ガスとは?
大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスは、太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがあります。これらのガスを温室効果ガスといいます。
温室効果ガスには、大気中に極微量存在しており、地球の平均温度は約15℃位に保たれていますが、仮にこのガスがないと-18℃位になってしまいます。
1998年に制定された「地球温暖化対策の推進に関する法律」の中で、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、代替フロンの6種類のガスが温室効果ガスとして定められました。
二酸化炭素(Co2)

1個の炭素原子に2個の酸素原子が結びついた物質で、炭酸ガスの呼び名で知られています。身近なものでは、ビールや炭酸飲料、ドライアイスなどに使用されています。
二酸化炭素は石炭や石油などの化石燃料の他に、木や紙、プラスチックなどの物質を燃やすときにも発生します。
18世紀の産業革命以来、化石燃料が大量に消費され、大気中の二酸化炭素が急激に増加しています。

メタン(CH4) 1個の炭素原子に4個の水素原料が結びついた物質で、天然ガスの主成分として、主に都市ガスに使用されています。
メタンは、有機物が空気の少ない状態で発行する時に発生しやすく、水田や家畜の腸内発酵(ゲップなど)、家畜の糞尿などから発生しています。
一酸化二窒素(N2O) 2個の窒素原子に1個の酸素原子が結びついた物質で、全身麻酔剤(笑気ガス)として使用されています。
温室効果は二酸化炭素の310倍です。
代替フロン等(HFC,PFC,SF6) フロンは、炭素とフッ素が結びついた物質で、冷蔵庫やエアコンの冷媒、発泡剤などに大量に使用されていました。
しかし、オゾン層破壊の原因であることが分かってから、主なフロンは平成9年から禁止になり、代わって登場したのが代替フロン類です。温室効果は二酸化炭素の数万倍です。
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