ダイから出てきた溶融チューブを冷却固化させる装置です。チューブ円周方向に均一に空気を吹き出し、チューブを外側から冷却いたします。

冷却され固化するチューブの位置をフロストラインと言って風量、風速によって調整します。(フィルムへの当たり角度は30~45度が適当)

また、外部から冷却する以外に、チューブ内の空気を冷却する(高速加工が可能)方法や水などの液体でチューブを冷やす(透明度の改良)方法もあります。

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