チューブ原反を挟み込み引っ張るロールで、金属のメッキロールとゴムロールの1対からなります。チューブ原反中の空気は、このピンチロールで密閉されて引き取られます。また、このロールでの引き取り速度を変更し、フィルムの厚みを調整します。

チューブ原反を挟み込むため、ロールの傷やロールに付着した異物でフィルムに傷や異物が付着してしまう事があるので、常に綺麗に調整をしておく必要があります。

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