原反にコロナ放電処理加工をした時に、放電バーが原反に触れてしまい原反に、以下の写真のような模様などが発生する。

この傷は、必ず原反に対して縦方向に発生する。穴などが開くことは、まず無いがその部分の強度不足が懸念される。

改善には、インフレーション工程での処理バーの調整を、原反の厚みに合わせてする以外ないと思われます。
原寸 拡大
処理バーの傷 処理バーの傷
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